満寿屋の乾麺の特徴
厳選した原材料を丁寧に練り上げ、3時間熟成後麺線加工してを竹棒に掛けて干します。
自然乾燥の為、湿度により乾燥時間が変わります。(2~3日)
ゆっくりと乾燥するので無理がなく、程よい熟成の後乾めんとして完成します。
熟成によるなめらかでモチモチした食感ができあがります。
生パスタ、生ラーメン及び乾めん類にはトレハを配合しております。 トレハとは近年開発されました天然素材の糖質トレハロースで、 めん質改良と同時に人体の骨からカルシュウムが流失するのを押さえる、 骨粗鬆症に効果があると期待されている商品です。
※トレハに関しては http://www.hayashibarashoji.jp/
■乾麺(のりめん)の製造工程
①原材料をよく捏ねます。
大竹麺機のミキサー25㎏練り、
縦型なのでとてもよく捏なります。
②できたそぼろ状の生地を帯状に整形します。
尾久葉麺機の複合機。最新鋭のこの機械はかなりの優れもの!
③均一になるよう工夫されたローラー
尾久葉麺機の複合機。
知る人ぞしる螺旋ロール使用はコシがちがう!
④帯状の生地を巻き取ります。
尾久葉麺機の複合機。きれいでなめらかな麺帯の出来上がり!数時間熟成に入る
⑤適度に熟成した麺帯をすこしづつ圧延します。
尾久葉麺機の8寸ロールでもう一度複合してさらに熟成し圧延開始。
⑥一度に薄くしないで丁寧に圧延します。
尾久葉麺機の製麺ライン。8寸6寸4寸ロールでゆっくり圧延し切り出す。
⑦切り歯を通して麺線状にします。
尾久葉麺機の製麺ライン。切り歯もステンレスだから清潔できれいな
麺線ができてくる。生めんはひと玉づつ箱にとってゆく。
⑧麺線を棒に掛けて乾燥させます。
乾めん製造は昔ながらの自然乾燥。ゆっくりかわく間に熟成しなめらかな麺に!
⑨乾燥した麺線を規定の長さに切断して出来上がり。
きれいで美味しい乾めんの出来上がり。食べた人しか解らない







