満寿屋の麺作りへのこだわり!
お客様のご期待にこたえるには 長年培った経験と研ぎ澄まされた五感をたよりに、日々の気温や湿度によって 加水の量を変え、美味しさを日々進化し続けなければなりません。
昨日と今日と気温や湿度がまったく同じということはありえません。 結局は加水の量で決まるのです。麺を朝練って麺線にしてから、 1日2日寝かすので、明日あさってのことを考えて加水しなければなりません。
お天気によって、ちょっと水を控えようとか、乾燥しているからちょっと余分に 水を入れようとかちょうどいい塩梅が難しいところです。
和菓子屋だからこそできる、繊細な麺作り!
小麦粉の粗さはメーカーによって違うので、粉質も粗く、パスタのセモリナびきのように 粗かったり、薄力粉はすごく細かくて、中力・強力になるにつれて粗くなります。
薄力は主にケーキやあんまりコシのないもの、ふわふわとしたケーキやお菓子等に使用。 満寿屋では、和菓子で使用する薄力粉も取り扱っており、和菓子屋ならではのノウハウで 繊細な麺作りに役立っております。
うどんが中力粉ASWなど・中力粉でもごそごそしてたりとか強力粉でもすごい メッシュが細かくサラッとしている等メーカーさんによって特徴があります。 もちろん小麦自体の種類や、小麦のどの分部で粉になったかにより 粉質が違ってきます。
粉をこちらでうまくブレンドして掛け合わせることにより おもしろい種類ができるのです。(満寿屋でござーい 麺作り奮闘記より)







