満寿屋の麺 美味しさの秘密3つのポイント 職人が真心こめて作ります。粉のブレンドにこだわり。加水にこだわり

 ① 職人が真心こめて作ります

 職人が限りなく手作りに近い自家製麺で真心こめて製麺作業に取り組みます。
長年培ったノウハウはもちろん、地道にコツコツ麺作りの研究に励んでおります。

 満寿屋の商品はいつ来ていただいても、”美味しい”と感じていただく為に、絶えず
塩加減や加水を微調整しております。今の味を美味しく、さらなる感動していただくに
は、前回の味よりもさらに進化していないといけないからです。


 麺作りは絶えず進化し続けているのです。

 ② 小麦粉のブレンドにこだわり

 プライムハードはオーストラリア産の小麦粉の一品種で、グルテンの含有量の
バランスが良く、日本でいう中力粉から強力粉に近い、いわゆるハード系の粉で
ラーメンに非常に向いています。

 また、オーストラリアの場合気候がカラカラに乾燥しているので、日本みたいに
乾燥機に入れなくても、良質の小麦粉ができるのです。

   満寿屋ならでは独自のノウハウ=小麦粉選びとブレンド力

製粉会社でも製粉する機械は各社さほど差はないと思いますが、ブレンドの仕方により
微妙な個性の違いが出てきます。

 どこのメーカーの粉が満寿屋のラーメンに適しているのか各メーカーの特質を調べ、
実際に試作し試すわけです。一番ふさわしい粉の種類を選び問屋へ発注します。

さらに、入手した小麦粉を満寿屋独自にブレンドし、プライムハードだけでなく、
国産の群馬県産小麦粉を使用したり、研究を重ねてラーメンを作ります。

③ 加水にこだわり

 長年培った経験と研ぎ澄まされた五感をたよりに、日々の気温や湿度によって
加水の量を変え、美味しさを日々進化させるのです。

 昨日と今日と気温や湿度がまったく同じということはありえないでしょ。
結局は加水の量で決まるのです。麺を朝練って麺線にしてからうちの場合、
1日2日寝かすので、明日あさってのことを考えて加水していくわけです。

 お天気はこうだから、ちょっと水を控えめにしようとか乾燥しているから
ちょっと余分に水を入れようとかちょうどいい塩梅がなかなか
難しいところです。